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10年前の借金は時効ですね

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消費者金融やクレジットカード・銀行ローンなど商事債権と呼ばれる借金の時効期間は5年です。5年という時効期間を経過していれば10年15年20年といずれにしても時効期間を迎えていることになります。

 

10年前の消費者金融(レイク・アコム・プロミスなど)や銀行ローンやクレジットカードにキャッシュカードを利用していたが多重債務になってしまって期日通りに支払いができなくなってしまった。

 

さらには借金を借金で返すような状況になっていき、最終的には返済できなくなってしまい、催促の電話にでたり借金の請求書を見るのが怖くなって逃げてしまったという経緯でしょうか。

 

借金の悩みは、いろんな事情があるものですね。

 

とにかく、10年も経過していた昔の借金は時効にすることができます。

 

時効を完成するには正しい方法でおこなう必要があるんですね。

 

その方法が時効の援用という手続きになりますが注意点がいくつかありますのでここから詳しく説明していきたいと思います。

 

あなたの10年前の借金が時効になって請求書が届かない平穏な生活に戻る手助けになれば幸いです。

 

ウイズユー司法書士事務所
時効援用相談窓口

FD:0120-263-212

アヴァンス行政書士法人
消滅時効の援用
無料でお問合わせ

FD:0120-141-054

アヴァンス行政書士
法人で信用情報開示

FD:0120-159-028

アヴァンス行政書士法人

アヴァンス行政書士法人 信用情報開示プロモーション

 

10年前の借金はどこから借りた?

 

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借金の時効はどこから?誰から?借りたかということで時効期間が変わってきます。

 

時効の種類はこちらから確認できます

  ↓  ↓  ↓
時効の種類と期間

 

あなたが個人から借りた借金なら時効は10年経過していればOK

 

あなたの借りた借金が消費者金融・クレジットカード・銀行ローン・オートローンなど商事債権ならば5年の期間が経過していればOKです

 

しかし、時効になるには、一定の期間が経過すればいいってモンじゃありません。

 

日本の法律では時効を完成させるにはある手続きが必要になるんです。

 

ウイズユー司法書士事務所
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借金の時効を完成させる方法

 

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10年前の借金を放置していたらある日突然、借金の催促が来た!

 

昔の借金はまた払い続けなければならないのか?

 

今の生活が裕福で収入に余裕があれば支払うこともできるが、

 

新しい家族ができたうえに会社が不景気なうえ収入まで減ってしまているこの状況では昔の借金を払うことができない。

 

そんな状況の時には時効の援用で時効を完成させましょう。

 

時効が完成すれば借金の催促も来ることは無くなりますよ。

 

10年前の借金の時効を成立させるには、時効の援用をおこなう必要があります。

 

時効の援用とは債権者(お金を貸した側)に時効になったことを伝える行為をいいます。

 

その方法は、口頭で相手に私はもう時効なので支払いはしませんと告げるだけでもよいのですが、

 

言葉だけで伝えてしまうと後になってから言ったいわない、聞いてない、担当者がやめてしまったなど、

 

もめ事になりかねないので内容証明郵便を使う方法が確実かもしれませんね。

 

 

また、内容証明郵便を使う方法は変わりませんが司法書士や弁護士に代行としてお願いすることもできます。

 

自分で内容証明を作成するなど時効の援用手続きに不安な方は専門家に代行してもらうのがよいと思います。

 

時効援用の注意点

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時効の援用方法がわかっても注意しなくてはならないことがありました。

 

それは時効の中断事由といわれるものです。

 

中断事由の事柄に一つでも触れていれば時効の援用手続きをおこなっても時効が完成するどころか失敗に終わってしまいます!

 

失敗すれば時効期間がリセットされてしまうほか、時効期間が10年になってしまうこともあり得ます。

 

時効の中断事由

 

裁判上の請求・催告

支払い督促の申し立て・和解や調停の申し立てがあった場合は時効を中断します。

 

差押え・仮差押え又は仮処分

債権者が債務者の財産を差押え・仮差押え又は仮処分をおこなった場合は時効が中断します。

 

債務の承認

特に多いのがこの債務の承認です。

 

簡単に言えば昔の借金を認めてしまうことです。

 

 

債務の承認は電話で催促を受けたときに認めてしまってもダメ。

 

借金の支払いを引き延ばそうと1000円だけ払ってもダメ。

 

請求諸を確認しようと電話などしてしまえば相手は債権回収のプロですから

 

まんまとあなたを債務の承認へ誘導してしまうでしょう。

 

うかつに自分から行動を起こさない方がいいですよ。

 

 

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10年の間に上記にある時効の中断事由が無ければ時効の援用をおこなうことでめでたく時効が完成して借金の支払い義務は無くなりますよ。

 

ココでちょっとしたお話ですが、一般的に債権者から郵送されてくる請求書は特に中断事由には関係ないのです。

 

注意しなくてはならないのは裁判所からの封書です。

 

怖くて見たくないって気持ちもわかりますけど裁判所からの通知や封書だけは必ず開封して確認しましょう。

 

引っ越してしまって請求書に気づかなかったとか言う人いますけど、

 

本当に支払う気があれば自分から移転先の住所を伝えてると思うんですよねw

 

 

まぁ、それはおいといて

 

裁判所からの通知は絶対的です。

 

1週間、無視していれば自動的に承諾したことになってしまいます。

 

もし、差し押さえなんてことになっていれば後の祭りですよ。

 

仮に裁判所から請求など来てしまったら司法書士や弁護士に速やかに相談しましょう。

 

私だったらとりあえず異議申し立てをおこないますね。

 

 

時効の援用が失敗したときの対処法

 

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先ほどの中断事由に引っかかってしまい、時効が失敗してしまった場合はどうしたらよいのでしょう。

 

1.次回の時効期間を迎えるまで逃げ続けるw
2.借金があることを認めてしまったので利息も含め一括返済する
3.司法書士や弁護士に依頼して任意整理をしてもらう
4.自分で特定調停をおこなう

 

自分で過去の借金を正確に思い出すことは少し難しいかもしれません。

 

過去の請求書や支払い履歴など残っていればいいのですが残念なことにたいていの場合は紛失してることがほとんどでしょう。

 

また、自分の支払い履歴を知りたいからと債権会社に支払い履歴の開示請求など持ってのほかですよ。
もし、そのときに時効期間が経過していなかったり、知らない間に裁判手続きがおこなわれていれば間違いなく支払いを迫られるでしょう。

 

少しでもリスクがあるbならば自分でむやみに行動することはやめましょうね。

 

そんな時は借金の時効援用に強い司法書士に相談してみましょう。

 

きっと、あなたの代わって解決してくれますよ。

 

10年前の借金時効のまとめ

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消費者金融やクレジットカード・ローン・銀行ローンなど商事債権の時効は5年です。

 

中断事由に触れていなければ時効の援用手続きで時効が完成し、請求は来なくなります。

 

ちなみにですが時効が完成すれば借金がチャラになると言うことではありません。

 

それなりのペナルティーもありますので覚えておきましょうね。

 

まず、クレジットカードやローン、携帯電話の分割購入などの審査には通らないと思った方がいいです。

 

当然ですが各、信用情報機関に事故情報(異動情報)として5年間は消えません。

 

めでたく本格的なブラックリスト入りです!

 

 

ですが、いつまでも過去のことを悔やんでも仕方ありません。

 

5年は喪に服して今までの生活を見直し、クレジットカードやローンがなくても生活できるということをカラダに覚えさせましょう。

 

実際、私もクレジットカードはありませんし借金もありません。

 

クレジットカードやキャッシングは、なければないでなんとか生活できるものですよ。

 

時効援用で借金をリセットしたら、ついでに借金体質を改善しましょう♪