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時効の援用後にクレジットカードは作れるのか

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昔の借金を時効援用した後にクレジットカードを作りたいと思う人はとても多いですね。

 

実際に生活が苦しい状況ですと一時的にクレジットカードやキャッシングカードで危機的状況を回避することができるので生活や収入が安定していない時期は、やはりクレジットカードを一枚もっていると安心かもしれませんね。

 

まあ、昔の借金で懲りているのでわざわざ浪費のためにまたクレジットカードを作る懲りない人はいないと思いますけどねw

 

ここからは、時効援用後にクレジットカードを作る方法についてお伝えしたいと思います。

 

ウイズユー司法書士事務所
時効援用相談窓口

FD:0120-263-212

アヴァンス行政書士法人
消滅時効の援用
無料でお問合わせ

FD:0120-141-054

アヴァンス行政書士
法人で信用情報開示

FD:0120-159-028

アヴァンス行政書士法人

アヴァンス行政書士法人 信用情報開示プロモーション

 

時効援用後の信用情報について

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昔の借金を司法書士や弁護士に依頼して時効援用手続きをしてもらったり、自分自身で時効の援用を口頭で伝えたり時効の援用通知を送って時効を完成させた場合、信用情報にあなたの行いが記載されることになります。

 

時効援用後にあなたが過去に利用したクレジットカード会社や銀行ローンなどの限度額・遅延・延滞・支払い履歴や返済状況が信用情報機関にのこっていくんですね。

 

信販会社やクレジットカード会社はこの信用情報をもとに顧客の審査やクレジットカードを発行したり停止したりする情報を得ることになります。

 

ウイズユー司法書士事務所
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アヴァンス行政書士法人 信用情報開示プロモーション

 

信用情報とは

信用情報とは信用情報機関に記載される情報のことで俗に言うブラックリストってやつですね。

 

また、信用情報と同じ意味で使われる言葉があります。

 

それが異動情報と呼ばれるものです。

 

異動情報には代位弁済・貸し倒れ・借金の遅延や債務整理などの情報が記載されるんですね。

 

あなたがクレジットカードやローン・消費者金融に信販会社、携帯電話の支払いが遅れたり踏み倒したりすると信用に傷がついたということで事故情報と言われる場合もあります。車の事故みたいですねw

信用情報機関の種類も色々

一言で信用情報機関と言っても一箇所ではなく色々とあるんですね。
その中でも代表格と言える3つの信用情報機関が有名です。

 

JICC 日本信用情報機構(指定信用情報機関)
指定信用情報機関のCIC
全国銀行個人信用情報センター - 全国銀行協会ksc

 

主にクレジットカードの信用情報を確認したいならcicから信用情報の開示請求を行えばOKですが、信販会社・銀行のクレジットカードや銀行ローンカード・消費者金融なども必要ならjiccも開示請求する必要があります。kscには都銀と地方銀行、アメリカン・エクスプレスなどが有名ですが住宅ローンの審査落ちなどの場合はkscの開示請求も行うのがいいでしょう。

 

ちなみにですがクレジットカードというものは一般的にショッピングとキャッシングの両方の機能がついたものをいいますね。そのうちのキャッシングは借金になるので信用情報の対象になりますがクレジットカードのショッピング機能は立て替え払いになるので借金という概念とは少し違ってきます。なので借金であれば過払い金の対象になりますがショッピングでは過払い金の対象にはならないということです。

 

また、信用情報機関は一般にcic・jicc・kscの3つの信用情報機関が延滞・未払いなど事故情報・異動情報の共有を行っていると思われがちですが平成27年1月からkscはciciとjiccとの情報共有を行っていないようです。

 

信用情報の開示請求はWebや郵送で請求することができますよ〜

請求方法はこちらで紹介しています。
 ↓  ↓  ↓
信用情報開示請求センター

 

信用情報開示請求のアヴァンス
0120-159-028
信用情報開示 アヴァンス

 

時効援用後のクレジットカードの審査は通るか?

 

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昔の借金を時効の援用手続きで時効が完成したからって借金がチャラになってすべてがリセットされたわけじゃありません。そんなうまい話があるなら誰しも借金を踏み倒すことができる社会になってしまいましからね。

 

時効期間を迎えて時効援用手続きを行うことで借金の支払い義務がなくなります。これは法的にも認められたことなので特に問題はありませ。しかし、どのような事情にしろ借金を踏み倒したことに変わりはありませんね。

 

そのペナルティといっては何ですが一定の期間、信用情報へあなたのことが記載されることになります。

 

これがよくいうブラックってやつですね♪

 

晴れてブラック入りすると新規で申し込んだクレジットカードや銀行系のキャッシュローンや自動車ローンに住宅ローンまでほとんどのローン審査が通らない状況になります。

 

お金を貸してくれるところは、せいぜい違法な闇金融くらいでしょうか?

 

だとしても決してヤミ金からお金をつまんではいけませんよ!

 

余計に生活を圧迫するのは目に見えてますので。

 

信用情報機関に事故情報・異動情報が残る期間

 

信用情報機関にあなたの事故情報が消えるのを待てばクレジットカードの審査を通して審査が通るか確認できるようになりますが審査が通るか通らないかはクレジットカード会社の審査基準次第ですのでまずは通してみないことにはクレジットカードが作れるかどうかはわかりません。

 

信用情報機関に事故情報が残る期間と消える期間

 

あなたが時効の援用をすると

 ↓  ↓  ↓

 

信用情報機関 事故情報が残る期間 事故情報が消える期間
cic 5年 5年または一ヶ月程度で削除される
jicc 5年 延滞解消後1年で削除する
ksc 5年 5年

 

*この情報は必ずしも当てはまるものではありません。
*債権者や信用情報機関の対応によって異なる場合もありますので予めご了承ください。


 

あれから5年、にやっと信用情報から事故情報が削除されたということでウキウキでクレジットカードの審査を通してもクレジットカードが作れるかはわかりません。この時、あなたの信用情報は5年の間、クレジットカードの使用はおろか支払いの履歴さえない状態なのです。これが俗にいうスーパーホワイトと言われるものですね。

 

クレジットカードやローンの審査では過去の支払い状況など考慮してクレジットカード発行の有無を決めたりもします。このときに5年間なんの取引もない状況では逆に不審に思うことでしょうね。私が審査の担当者だったらきっとクレジットカードの審査は落とすと思います。

 

時効援用後でも審査が通りやすいクレジットカードの作り方

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しかしながら、時効援用後にすべての人が審査も通らずクレジットカードが作れないわけではありません。

 

実際にクレッジトカードの審査が通って所有している方も多いのですね。

 

そこでまずは一定期間過ぎた時点で自分のクレジットカード会社が登録されている信用機関で開示請求を行って実際に確認して見ることをオススメします。自分の状況を確認後にアクションを起こしましょう。

 

まずは、一般に言われるクレジットカードの審査がゆるいとか甘いとかいわれているクレジットカード会社を試すのがいいかもしれませんね。

 

私のオススメは楽天カードです。

 

最初に楽天銀行の口座を作るのと一緒にJCBまたはVISAのデポジットカードを作ります。

 

デポジットカードとは自分の銀行口座に入っている残高分のみJCBまたはVISAをつかってショッピングやネットショップで決済できる仕組みですね。クレジットや分割払い、リボ払いなどはできません。

 

楽天銀行の口座を使って公共料金や携帯料金を自動引き落としにします。何ヶ月か支払っていくなかで実績を作っていくことで審査が通りやすくなることが多いようです。


もう一つはイオンカードですね。

 

こちらも審査が通りやすいことで名がしれていると思います。

 

是非お試しくださいね。

 

まとめ

時効援用後に作れるクレジットカードのことをお伝えしましたが、私自身クレジットカードは一切所有していませんし借金もありません。クレジットカードが無くても生活する上で支障がないことがわかったからなんですが、若い方はこれから住まいや自家用車、引っ越しに家具や電化製品など大きな買い物があることと思います。そのようなときにあると便利なのがクレジットカードですね。

 

こいう買い物はきっと新しい生活をする上での投資と私は思います。投資ならば回収を見据えたことですので問題はありません。しかしクレジットカードを浪費に使ってしまってはただの自動借金カードになってしまします。

 

くれぐれも自分に投資できるクレジットカードで便利に使って活用していただきたいと思います♪