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借金の時効援用費用について

過去の借金を免れるために行う時効の援用、その費用はいくらなんでしょう?

 

気になっている方は多いはずなのでお知らせします。

 

弁護士・司法書士なんかに時効援用手続きをお願いすると債権者に1件につきおよそ3万円程度の費用がかかると言われています。

 

メリットは、すべておまかせで片付くということです。

 

時効の援用は、口頭でも良いとされていますが確実に時効を完成させるなら時効援用のプロに任せるのが妥当です。

 

時効の援用は、一方的に債権者に対し債務者から「私は時効になったので借金はもう、払いません」と伝える手続きです。

 

かなり、大雑把に説明してしまいましたが、そういうことなんです。(笑)

 

 

もうずいぶん前のクレジットカードの借金を払わずに放置したまま、請求書が来なくなったなんてことはよくある話ですね。

 

そして、5年・10年と忘れた頃に請求書や催促状が届いて、一括請求にビビってしまうってこともよくある話です。

 

ここですぐに頭をよぎるのが借金は時効なんじゃないか?という話もこれまたよくあるお話ではないでしょうか。

 

これだけ世の中に消費者金融や銀行ローンやクレジットカードにキャッシングなどなど利用する人が増えれば、利用者が支払不能になる数もものすごいことになってるようです。

 

この借金を滞納したまま放置された人たちは、その場しのぎにラッキーと思う方も多いのでしょうね。(笑)


もし、債権者から放置されている期間が5年以上経過しているなら時効期間を迎えているので時効援用手続きを行うことで借金を完全に免れることになります。

 

ただし、正確に最後の支払日から起算した一定期間と正しい方法で時効援用手続きを行わなければなりません。

 

時効の援用を失敗してしまえば時効は成立しませんからね。

 

細心の注意が必要ですよ。

 

ウイズユー司法書士事務所
時効援用相談窓口

FD:0120-263-212

アヴァンス行政書士法人
消滅時効の援用
無料でお問合わせ

FD:0120-141-054

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借金の時効は5年です

 

この5年を経過するまでの間に時効の中断事由がなければ早いうちに落ち着いて時効の援用を行ったほうが良さそうです。

 

ここのタイミングで「今は稼ぎも良くなったので過去の借金は精算しなくては!」と思う方はエライ!


そのような方は、きっとこの先良いことがあるはずです。

 

膨れ上がった遅延損害金+元金を一括払い!なんて景気のいい払い方ができなければ、司法書士や弁護士に相談して任意整理で長期分割で和解する方法。

 

または、自力で裁判所を訪れ調停委員さんのお力を借りて特定調停でも任意整理と同様な方法で和解できます。


 

でも、この不景気にそんな返済する金などあるわけないという方も多いんじゃないでしょうか。

 

せめて、借金の時効援用費用を支払って過去の借金に蹴りをつけ、安心できる生活を手に入れるというのもひとつの方法ですね!

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。