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昔の借金を時効にする方法とは

昔の借金は時効といいましたが昔といっても決められた時効期間があります。

 

昔の借金の時効は5年ですが、借金の時効にもいろいろと決まりごとがあるんですね。

 

だって何にもしないでただ5年たてば借金がチャラになるなんて聞いたことがないですもんねw

 

時効を完成させるには正しい方法があるんです。

 

昔に作ったクレジットカードにキャッシングカード、銀行ローンに自動車ローン、アイフルにプロミスにアコム、
フタバ・セントラル・アロー・フリーローン・ニチデンなど昔の借金が様々な事情で未払いになってしまったまま、放置。

 

電話も居留守をつかったりして、のらりくらり借金の催促をわしているうちに、いつしか請求書も来なくなったので
このまま借金の催促がこなけりゃいいのにと思いながら過ごしているうちに借金してたことも忘れてしまいました。

 

そんなある日、突然に請求書が届いてくるんですね。

 

カードローンやクレジット会社名またはサービサーかもしれません。

 

〇〇年に契約した借金の請求内容とともに支払ってくれなきゃ法的手続きしますよって感じですね。

 

こういう内容には正直いって驚きますねw

 

本来、借りたものは返すっていうのは人として当たり前のことだと思うのですが
先ほどもお伝えしたように人には事情というものがありますよね。

 

今の収入が昔に比べてとても増えていれば返済してもいいと思えるのではないでしょうか?

 

しかし、この不景気な時期にそんな余裕はまったくない!

 

家族で日々生活するのが精いっぱいなんです!と訴える方も少なくないでしょう。

 

そういう方は昔の借金を時効援用手続きで借金の支払い義務をなくしましょう。

 

まずは、慌てず騒がず落ち着いて昔の借金の請求に対処しましょう。

 

ここからは、昔の借金をどうやって確実に時効にする方法をお伝えしていきますのでどうか読み進めてください!

 

ウイズユー司法書士事務所
時効援用相談窓口

FD:0120-263-212

アヴァンス行政書士法人
消滅時効の援用
無料でお問合わせ

FD:0120-141-054

アヴァンス行政書士
法人で信用情報開示

FD:0120-159-028

アヴァンス行政書士法人

アヴァンス行政書士法人 信用情報開示プロモーション

 

借金の種類と時効期間を確認しよう

 

借金の時効には借金の種類によって時効期間が違ってきます。

 

消費者金融や銀行ローン・クレジットカード・オートローン・キャッシングなどは商事債券にあたるので時効期間は5年です。

 

また、友人や知人、先輩・後輩など借金した相手が個人ならば時効期間は10年になります。

 

詳しくはコチラでも確認できます。

 

  ↓  ↓  ↓
消滅時効の期間と種類

 

時効の期間はいつから数えればいいのか?

 

借金の時効は5年経過していればよいのですが、

 

いつから数えて5年なのかを明確に確認する必要があります。

 

もし、1日でも足りなければ時効は失敗に終わりますので注意してくださいね。

 

時効の期間は、最後に支払われなかった支払日の翌日から数えて5年です。

 

つまり、支払日や引き落とし日が毎月20日なら支払う予定日の翌日ですので、ココでは21日ということになりますね。

 

大切なのはここからですよ。

 

先にも述べたとおり、昔の借金の時効は5年経過したからといってそのまま放置で時効になるわけではありません。

 

確実に時効にするには時効の援用をおこなう必要があるというわけです。

 

ウイズユー司法書士事務所
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借金の時効は援用手続きで完成する!

 

昔の借金を時効にする方法はズバリ!時効の援用と呼ばれるものになります。

 

時効の援用にもいろいろと方法がありますけれども、

 

一番簡単なのは口頭で相手に告げることです。

 

とても簡単ですねw

 

相手に「私は時効になったので昔の借金は支払いません」

 

ただ、口頭で告げるって言うのは一種の口約束みたいな感じじゃないですか。

 

その後も請求書が届いたり、言った言わない・聞いた聞いてない、担当者が代わったのでわからないなどと、もめ事になりかねないですし。

 

そこで、時効の援用を確実におこなった証拠として有効な方法が「内容証明郵便」です。

 

内容証明での時効援用の流れ

 

内容証明には時効援用のむね明記します。
  ↓  ↓  ↓
同じものを3通作ります。
  ↓  ↓  ↓
1枚は自分用として
  ↓  ↓  ↓
もう一枚は債権者
  ↓  ↓  ↓
最後の一枚は郵便局長宛

 

 

つまり、時効の援用をおこなった事実を書式に残し、さらに郵便局長が証人になってくれるという仕組みです。

 

この方法ならば言った言わないなど偽証することはできませんものね。

 

時効援用の手続きをおこなうことで相手側が納得すれば時効は完成します。

 

ちなみに、日本の法律では一定の時効期間が経過しても自動的に時効が完成することはありません。

 

なので時効の援用をおこなうまで借金の相手側も借金の催促をすることができるんですね。

 

おっと、その前に注意事項がありました。

 

コレをおろそかにすると時効が失敗してしまいますので次の記事をしっかり確認してくださいね!

 

中断事由で時効が失敗するって?

 

時効が失敗する原因は、j時効の中断事由というものにあります。
この中断事由に当てはまってしまうと時効ができなくなるだけでなく5年の時効期間が10年に延長されることもあるので注意しましょう。

 

裁判所を通じて訴訟や支払い督促などの請求があった場合
差し押さえ・仮差し押さえ・仮処分など債権者が裁判所に申し立てした場合

上記の2項はいずれも裁判所からの請求等です。
よく、請求書が届いても見て見ぬふりをする人がいますけれど、裁判所からの通知だけは必ず開封して内容を確認しましょう。裁判所から仮処分などの通知が届いているにもかかわらずそのまま7日間が経過しますと一方的に仮処分が決定してしまいます。差し押さえも同様に決定してしまいます。もし、裁判所からそのような通知が届きましたら専門家に相談しましょう♪

 

債務を承認した場合

債務の承認は一番頻度の高いと言いますか中断事由になりやすい事柄です。

 

債務の承認は簡単に言えば自分の昔の借金を認める行為をいいます。

 

借金を認めるだけでなく一時しのぎに1000円を来週払うからと言ってもダメ!お金を支払っても時効は中断されます。

 

よく知らないうちに「債務名義」を取られたなどと聞くことがあります。

 

債務名義とは裁判所や執行官から債権者(借金してる人)に対して強制執行を許可する公文書のことを指します。

 

強制執行で有名なのが財産や給与の差し押さえですね。

 

この裁判所命令は絶対ですのでつとめている会社の経理に直接働きかけたり給与が振り込まれる銀行から直接差し押さえをすることが可能です。

 

強制執行、怖いですねーーー

 

時効の援用手続きが不安であれば専門家に相談し、時効手続きができるかどうか確認してもらって下さい

 

なにはともあれ、時効に失敗してしまってからでは取り返しがつきませんからね。